TRAIL株式会社 会社の情報

社名
TRAIL株式会社
読み方:てぃーれーる かぶしきがいしゃ
英語表記:TRAIL Corporation
本社所在地
東京都渋谷区道玄坂 TRAIL SHIBUYA TOWER

最寄り駅:渋谷駅
株式・資本金
非公開
支社・海外事務所所在地
国内支社:静岡・名古屋・大阪・九州(福岡)・北海道(札幌)
海外事務所:ニューヨーク・ロンドン
設立
2006年
前身となる「東日本都市鉄道(株)」(略称:EUR)の設立は1984年
鉄道事業概要(2017年3月4日現在)
当社は、東京・神奈川・千葉・埼玉・静岡の1都4県にネットワークを有し、日々多くのお客様にご利用いただいております。また、一部線区では貨物列車の運行を実施し、首都圏地域における物流の一翼を担っております。
線区数:14路線(旅客線13、貨物線1)
旅客営業キロ:720.7km(貨物線区間を除く)
旅客駅数:270駅
※系列のかながわ鉄道の駅を含むと296駅(港北中央駅は共同使用駅のためまとめて1駅とカウント)
自社管理267駅(うち、他社と共同使用し管理を受託している駅3駅)
他社管理委託駅1駅(上尾線 上尾駅)
他社との共同管理駅2駅(淵野辺線 東清水駅・新静岡駅)


当社では、鉄道輸送の安全確保のため、様々な取り組みを行っております。
その内容については以下のリンクからご参照ください。
TRAILグループ各社・関連会社
TRAIL株式会社を中核とした以下の各社で構成されています。

T BUS株式会社:東京都内・神奈川県内を中心とする乗合バス事業
T-TEC株式会社:鉄道車両製造・整備改造等を行う
かながわ鉄道株式会社:鉄道事業
多摩ライトレール株式会社:多摩センター~北野間でLRTを運営
TR STORE株式会社:小売業(スーパーマーケット・売店等)
TRAILフードマーケティング株式会社:食品製造販売・飲食店運営
※駅そば「みどり」についてはこちらをご覧ください。
リーフエナジー株式会社:PPSをはじめとする電力事業
TRAILタウンサービス株式会社:不動産事業・ディベロッパー
リーフネット株式会社:通信事業・ケーブルテレビ事業・コミュニティFM事業
リーフネットしずおか株式会社:リーフネット(株)の関連会社
TRAILライフメイト株式会社:通信販売事業・「TRAILカルチャーセンター」運営

つくば高速鉄道株式会社:第三種鉄道事業者(西東京快速鉄道との合弁企業)
「TRAIL」とは?
社名の「TRAIL」とは、列車「TRAIN」・線路「RAIL」・当社が営業エリアとする東京「TOKYO」の3つの単語を合わせたいわば造語で、東京を走る列車、東京にくまなく伸びる鉄路という意味が込められています。
英和辞典で「trail」を調べると「引きずった跡、通った跡、痕跡」などという意味を示す単語がありますがこれとは無関係です。
制定当時、東京を走る鉄道を強調するため「T-RAIL」と表記してはどうかという意見も出ましたが、従来の鉄道とは違うサービスを提供してゆくというコンセプトのもと、「一線を画する」という熟語になぞらえてハイフン(一線)を隠して(画する)「TRAIL」に決まった経緯があります。
コーポレートマーク

2007年に制定されました。詳細な由来は不明ですが、社内では「FSマーク」と呼ばれています。
当社社名の頭文字「T」をベースに、人々の生活(上の萌黄色の部分)を支える無限大の力(常盤色)という意味合いが込められているものです。
当社のシンボルとしてあらゆる場所において使用されております。
コーポレートカラー(2016年12月改定)

当社のコーポレートカラーは開業以来緑を使用しておりましたが、その中でも常盤色と萌黄色の2色を使うこととしております。どちらか1色のみを使用する場合は常盤色を優先して使用しております。
「常盤色(ときわいろ)」とは、常緑種の葉の色のような濃い緑色のことを指します。”常盤”とは常に変わらないことを意味する言葉で、長寿と繁栄の願いが込められています。江戸時代には縁起の良い色とされていました。
「萌黄色(もえぎいろ)」は平安時代から用いられてきた伝統ある色の名で、春先に萌え出る若葉のような緑色を指します。新緑の若木の色から若さを象徴する色とされてきました。
当社が保有する鉄道車両には原則としてこの2色が車体カラーとして採用されておりますが、横羽線8000系電車についてはこの2色に加えて「勝色(かちいろ)」を車体帯カラーに採用しております。
「勝色」の名は鎌倉時代の武士から「勝ち」に繋がる縁起物として愛好され、その後江戸時代に至るまで武士にとっての縁起の良い色とされてきました。当社は今後勝色もコーポレートカラーに準ずる存在として扱います。
使用フォントについて
TRAILでは、プレスリリースやサインシステム、案内表示等における文字表示について、指定書体(フォント)を独自に制定しており、2016年12月に開業10周年を迎えたのに合わせて7年ぶりに改訂、2017年1月より以下の5種類のフォントについて本格使用を開始いたしました。
当社指定フォントサンプル一覧
  • HGPゴシックE
    プレスリリース等日本語文書や各車両の行先表示等に採用。2009年に指定フォントとして制定以来日本語表記用フォントとして幅広く使用してきたが、サインシステム向けフォントについてはウインクスL7+JTCウインS7に順次変更。それ以外の用途では引き続き使用を継続する。
  • ウインクスL7+JTCウインS7
    HGPゴシックEに代わる日本語サインシステム向けフォントとして採用。ニュース番組など各種テレビ番組においてテロップのフォントとしても採用された実績を持つ。
  • Myriad(ミリアド)
    車両番号を車体に表記する際にこのフォントを使用。
    従来はArialまたはHelveticaを使用していた。
  • Frutiger LT Pro 55 Roman(フルティガー)
    サインシステム向けフォントとしてウインクスL7+JTCウインS7とセットで使用する。
    フルティガー自体、視認性の良さから鉄道会社での採用例が多い。
  • Century Gothic(センチュリーゴシック)
    社名表記指定フォント。開業時から一貫して使用を続けている。
    基本的にボールド(太字)で表記する。

    参考:市ヶ谷駅3番線方面案内サイン(2017年制定指定書体準拠)
コーポレートスローガン
明日へつなぐ、未来へ走る。
Connect to Future

1872年、日本で最初の鉄道が開業してからおよそ150年が経過しようとしています。
鉄道とは遠く離れた街同士をつなぐために存在します。
遠く離れたあの街へ、あの場所へ、未来に向かって私たちは列車を走らせます。
TRAIL株式会社企業理念
1:私たちは日々の業務において安全を何よりも優先し、安心・信頼される鉄道を目指し行動します。
2:私たちは、法令・規則等の精神に則り、社会に対して誠実に行動することを通じて、企業倫理の向上に努め、信頼されるオンリーワンの企業を目指します。
3:私たちは鉄道を事業の核とし、地域社会の皆様の生活を支えるとともに、持続的な発展を将来にわたって継続することによりお客様の期待に応えます。
4:私たちはグループ各社、取引を行う他社とともに、日々研鑽に努め、サービスの向上に努めます。
5:私たちは相互理解を深め、多様性を認め、互いを尊重し、社員一人一人が働きがいと誇りを持てる企業を目指します。